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使い方・お問合せ

はじめて使う方にもわかりやすい、物販POSの基本操作と相談窓口。

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使い方

まず商品を入れて、売れた商品を押して、最後に会計完了を押します。基本はこの3つだけです。

1 売る商品を入れておく

商品登録の欄に、商品名、価格、必要であればサイズや色を入れて保存します。販売元・アーティスト名も入れておくと、あとで売上を分けて見やすくなります。

在庫数がわからない時は、在庫欄は空のままで大丈夫です。

2 売れた商品を押す

販売画面に並んでいる商品ボタンを押すと、右側の会計に入ります。同じ商品が2つ売れた時は、もう一度押すか、会計欄の「+」で数を増やします。

間違えた時は「-」や「削除」で戻せます。

3 合計を確認して会計する

値引きがある時は値引き欄に金額を入れます。現金の場合は、お預かり金額を入れるとお釣りが表示されます。

内容が合っていれば「会計完了」を押します。

4 売上をあとで確認する

会計が終わると、履歴に売れた内容が残ります。本日の売上、会計数、商品別売上を無料で確認できます。

売上CSV書き出し、販売元別売上、販売元ごとの色分けはアプリ版Proで使えます。

大事なデータの保存について

商品や売上は、今使っているパソコンやスマホの中に保存されます。別のパソコンやスマホで開いても、自動では引き継がれません。イベント後や別の機械で使う前には、商品管理の「書き出し」で控えを保存してください。

会場で通信が不安定な時

事前にこのアプリを開いておくか、ホーム画面に追加しておくと安心です。一度表示しておけば、通信が弱い場所でも、そのまま会計を続けられます。

iPhone / Androidアプリ版

アプリ版も基本の会計機能は無料です。売上CSV書き出しや販売元別集計などはPro買い切りで使えます。

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お問合せ・機能ロードマップ

イベント物販、フェス出店、委託販売、アーティスト別精算など、現場で必要な運用に合わせて機能追加・修正を相談できます。

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検討中イベントごとの売上切り替え
検討中複数スタッフ・複数のスマホやパソコンでの共有
検討中決済種別、精算メモ、返品処理
改善候補商品CSV読み込み、レポート集計強化