支払い期限や更新日は、思い出すタイミングがばらばらです。ADHDの特性として、日々の細かな予定や手順を整理し続けることが負担になりやすい人もいます。
忘れてしまったあとに反省しても、次の月に同じ量の期限がやってきます。だから、反省を増やすより先に、支払いの情報を見える場所へ出しておくことが大切です。
「あとでやる」を小さくする
請求メールや支払い予定に気づいたら、その場で全部終わらせなくても大丈夫です。まずは、あとで戻れる場所へ移します。
- 支払い名と期限だけメモする
- 必要ならスクショを残す
- 月に一度、まとめて見返す日を作る
まつ芽は支払い管理アプリではありません。ただ、「あとで見る」を見失わないための一時置き場として使うこともできます。
忘れない人になるより、戻れる仕組みに
忘れない自分を目指すより、忘れても戻れる仕組みを作るほうがやさしいことがあります。お金のことは、気合いではなく置き場所で助けていきましょう。